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1.小口化不動産投資
不動産会社などが投資家から資金を集め不動産を購入し、その不動産会社が不動産の管理を行い収益を
出資した投資家に分配するという仕組みです。個人では投資が難しい億単位となるような高額な物件などへの
投資も可能となる不動産投資です。最近では、極めて小額から出資することができます。

2.証券化不動産投資
小口化不動産投資とほとんど違いはありませんが、違う点は証券というところです。不動産投資というよりも
株式投資に近い方法です。一般的にREIT(不動産信託)と呼ばれ、不動産等を担保にした証券等を発行する
ことにより、少額で投資する事が可能です。現行不動産投資、小口化不動産投資と比べると流動性(換金性)
が高いという特徴があります。

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