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不動産仲介業を行うには免許が必要になります。
主となる事務所がある都道府県の担当課に、宅建業者名簿が備え付けられてあり、調べたい宅建業者について誰でも無料で閲覧することができます。
| 閲覧内容 | 詳細・注意点 |
|---|---|
| 免許証番号 | 「(●●)第○○○○号」と表記しています。 (●●)には数字が入り数字が大きい程、営業年数が長いことを表します。 |
| 商号・名称 | 業者の名称が表記されています。 (注意)度々変更がある場合は注意する事をおすすめします。 |
| 代表者・役員 | 宅建業者の代表者・事業主の名前が表記されています。 (注意)度々変更がある場合は注意する事をおすすめします。 |
| 事務所の名称・所在地 | 事務所の名称・所在地が表記されています。 (注意)度々変更がある場合は注意する事をおすすめします。 |
| 資産状況 | 個人営業の業者は資産状況、法人の場合は財務内容が表記されています。 |
| 取引主任者 | 取引主任者の名前・経歴などが表記されています。 (注意)度々変更がある場合は注意する事をおすすめします。 |
| 過去の営業実績 | 免許更新申請前5年間の取引件数や取引額が表記されています。 |
| 行政処分歴 | 指示処分・業務停止処分などの行政処分の内容・処分を受けた年月日が表記されています。 (注意)処分の多い場合は注意する事をおすすめします。 |
| 兼業業種 | 他に営んでいる業務を表記されています。 |
閲覧内容しっかりチェックすることをおすすめします。
宅建業界団体に加盟しているかどうかも信用度を測る目安のひとつです。