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不動産投資初心者講座
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新築物件のメリット・デメリット
新築物件のメリットとデメリットにはどんなモノがあるの?
新築マンション等の場合、建築中に契約する場合も少なくありません。大きな投資ですので、モデルルームなどに常備してある設計図書などを専門家とともに確認する事をおすすめします。
また、管理会社が充分な実績があるかをチェックしておきましょう。家賃保証などの契約を結ぶ場合は、その実績も確認しておきましょう。
設計や施工会社の実績や信用なども大切です。
新築物件のメリット
- 最新の設備を整えている
- 人気が高い
- 新築という付加価値がある(綺麗・最新設備が完備してあるなど)
- 多少家賃が高くても借りることもある
- 耐用年数が長い耐震・性能・防犯・設備などがこれからのニーズに合致している
- 固定資産税が当初軽減される
やはり新築物件を求める賃借人はとても多く、少々値段が高くても「綺麗で設備の整ったマンションなら賃借しよう」といった声がよく聞かれます。便利な設備はもちろん、防犯の面でもとても優れていて若い女性などに好まれています。
新築物件のデメリット
- 物件の購入価格が高額
- 建設段階の物件などがり自分の目で確認ができない場合がある
- 2回目以降の賃貸の場合、周辺物件と比べてあまりに家賃を高く設定していると、
家賃を下げないと入居してもらえない可能性があります。
新築という点でメリットはありますが購入価格が高いなどのデメリットがあります。
安い買い物ではないので購入の際は慎重に物件を見極めましょう。



