不動産ブログ
スタッフ日記(第5回)
【不動産投資情報.com】のスタッフ、吉村です!
円高のさなか、デイトレーダーになった気持で、毎日 為替の動きを見ています。
儲からないですね~(妄想なのだけれども、なかなかうまくはいかない…)
「高い利回りと希少性で戸建賃貸に参入続々/大手ハウスから専業まで」
【(2008-10-20) 週刊住宅online】
と、ありましたが、やはりきましたね。
見越してました。
不動産投資NEWS Vo.2で
特集を組ませていただきましたが、
個人消費家は、購買意欲は衰えていませんし、
1Kの需要は満たされ、次なる需要へ供給側が動き出しました。
供給側も、ターゲットを絞りデザインや居住空間を提供していくと思いますが、
ガレージハウスや、ゲストハウスなど、単なる戸建賃貸ではなく、
デザインにプラスして、ひと工夫加えた空間提供が増えてきそうです。
ゲストハウスは、東京都心部など、居住する空間の価格が
高いところによく見受けられる様式だが、
「メリット」・「デメリット」もあります。
上手く「メリット」を利用し、戸建賃貸と交える事ができれば、
都心部だけではなく、比較的家賃の安い地方でも、
十分な需要が見込める気がしてなりません。
元々ある素材を、どう活用し、どう提供していくかが、
今後のディベロッパーとしての腕の見せどころとなりそうです。
(あれ?なんだか、コラム寄りな構成になっちゃいました。)
話は変わるのですが、
SNSも会員が1600人オーバーしました。
すごい人気です。
為替・株の投資家も、多いですし、不動産関係の方も多く参加いただいています。
登録も無料で、エンドユーザーや、プロの声を聞くのに
非常に有効コミュニケーションしやすいので、参加してみてはいかがでしょうか?
平成20年度、宅地建物取引主任者の試験
お久しぶりです。
エイトステークの吉村です。
秋の紅葉も始まり、朝晩の冷え込みが厳しくなってきましたが、
いかがお過ごしでしょうか?
自分は、ちょっと風邪気味で、鼻水が…
皆様も、体調管理にはお気をつけください。
話は変わり… 後、4日に迫りました。
何がかと申しますと、
「宅地建物取引主任者の試験」です!
10月19日(日)に試験がありますが、勉強されている方も多いのでは?
毎年17%前後の合格者という事で、狭き門にはなっているのですが、
人気の試験で、ここ2~3年は、受験者は増え続けていそうです。
自分も、過去問を解くのですが、合格点には、
いまだ届いたことがありません(涙)
不動産は現在不景気と言われてますが、
市場の動向を見ているとそのような事はないかのようにも感じます。
実際は、正常化しているのが、現状でないでしょうか?
良いものは需要があり、良くないものは需要がない。
はっきりとしてきてますね。
その中、「不動産投資情報.com」も、皆様に選ばれる
販売ツールの1つとなれるよう精一杯やらせていただきますので、
よろしくお願いいたします。
最後になるのですが、
「平成20年度 宅建試験解答速報」 が見られるそうです!!
↓↓こちら↓↓
http://www.shukan-jutaku.com/event/h20takken_answer.html
10月19日(日)18:00頃アップ予定(週刊住宅online)
「宅建」受験者 皆様方の健闘をお祈りしております。
「金」が高値で取引
世界株安で、「金」が2カ月ぶり高値をつけた。
原油は1年ぶり安値になり、世界情勢は大きな歯車が回り出した。
自然の資源については、
加工が容易、きれい、運用価値が高い
埋蔵量が少ない、などにより価値を増す。
経済性を重視するあまり、今まで当然の環境が
失われている事に気付かない事が多い。
限りがある燃料を燃やせば、過去に地底に埋められた
二酸化炭素を放出し続ける事になる。
金もダイヤも、貧しい民が指導者ものとに
掘り出したモノかもしれない。
経済活動は重要だが、経済の元となる生活環境はより重要になってくる。
一部の環境のみが良くても、意味がない。
地球が生まれて人間ができるまで数十億年かけて、できた環境は、
数千年、数万年の微々たる時間で崩壊へ向かっている。
「今からできる事は何だろうか」と、考え行動し、
環境も、経済も両立させなければならい。
スタッフ日記(第4回)
お久しぶりです。
【不動産投資情報.com】のスタッフ、吉村です!
ノーベル物理学賞 が日本人3人に送られました。
言わずと知れた、科学の大きな発展に寄与した事で
与えられる世界的な賞…
「不況だ」、「世界恐慌だ」と言われていますが、
明るい話題が、無いわけではないですね。
ノーベル物理学賞を出すタイミングも、
計算のうえ、考えられた時期だったのかもしれません。
時期と言えば…
営業っぽくなるのですが、
現在が、投資用不動産の買い時かもしれません。
いくつか、経験者のお話も聞かせていただくと、
成功されてる投資家は
景気が下がり始めた時、もしくは、
下がりきっった時に買われている方が多いですね。
発想の転換と言いますか、度胸が要ると言いますか…
なかなか、景気に反しての行動っていうのは取りにくいですが、
そこで決断できる人が資産を残しているようですね。
一般的な考え方は、一般的な結果を生むのでしょうが、
昨今で、格差がはっきりしてきているこの情勢下では
一般的な発想は、一般以下の結果しか
生まない可能性が高いように感じます。
過去から学び、発想は飛躍的なだけど、堅実な一歩を踏み出せたら、
自分の世界は大きく変わる事につながりそうです。
過去から学ぶという事で、本日は「ウィキペディア」を置いていきます。
まぁ、いわゆる一種のフリー百科事典ですが。
発想と着眼点が素晴らしい。
・作者「不特定多数の執筆」
・「質も量も史上最大の百科事典を創り上げること」
なんだか壮大で、未来への財産を残している事が好感を持てます。
「ウィキペディア」
http://ja.wikipedia.org
これからも、役に立つ情報をお教えできればと思っております!
ヒポ・リアル・エステート(独不動産金融大手)の経営危機、新たに表面化。
ドイツ政府は5日午後、
「ドイツ国内の銀行の個人預金を全額保護する」と発表した。
預金者の動揺を抑え、金融機関の預金流出を防ぐ狙いがあるとみられている。
ヒポ・リアル・エステートは、資金調達のために、不動産担保融資などを
証券化した抵当証券を発行している。抵当証券はドイツ全体で
8900億ユーロ(約129兆円)の発行残高があり、
そのうち1割以上をHREが占める。仮に破綻すれば、
欧州市場に大きな混乱を招く恐れが指摘されている。(読売新聞)
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とうとう、欧州からも不動産と融資に関する問題が表面化。
今後は、どこが注目されるのだろうか?
上海については、不動産投資で購入したは良いが、
空室の状況が続いているという報道があった。
「世界恐慌」とも、呼ばれる時代で、
時代のうねりの中、真の成功をおさめる者は、一握り。
