不動産ブログ
【コラム】不動産投資
マンション激変~始まった値引き合戦の裏側~(テレビ東京)
(日経スペシャル「ガイアの夜明け」 2008年6月17日放送)
「売れなければ倒産 売れても赤字」販売大不況!
など、目をひく題名で放送された。
2007年夏頃からサブプライムローン(信用度の低い人向けのローン)問題については、
取り上げられてきたが、実際その激変は、大手デベロッパーの倒産を招き
不動産業界を激震した。
売れているモノが売れなくなり、
外資に頼っていたデベロッパーは倒産。
まだ体力の残っているデベロッパーも、時間の問題であろう。
ただ、激変する中で、投資先は不動産から、
石油などに流れているのか、
《米国政府の調査では「原油価格の急騰は
投機資金によるものではない」との事。(フジサンケイビジネスアイ抜粋07/24)》
専門家も原油価格の適正価格かどうか
動向を読み切れないほど、上昇を見せている。
一般消費者も、企業も、ガソリンの上昇に揺さぶられ
景気自体に影響は計り知れない。
不確定な揺れを見せる景気に有効な投資として、
使い方一つで、インフレにも、デフレにも強いとされる
現物の不動産に注目が集まるが、
それを、うまく使いこなすのも実際は至難の業とも言える。
