不動産ブログ
2008年9月アーカイブ
【コラム】米史上最大の銀行破綻。
ワシントン・ミューチュアル業務停止。総資産は3070億ドル(約32兆5400億円)
ワシントン・ミューチュアルは連邦預金保険公社(FDIC)の管財下に置かれた。
やはり、これもサブプライムローンが絡んでいる。
AIGにしてもそうだが、
直接消費者に影響がある事は、政府が対応している。
基本は民間に任せきりに見えるアメリカだが、
世界大恐慌(1929年10月24日)の教訓を生かし
対応しているのだろう。
日本では、恐慌後、労働争議や小作争議が増え、
政府は治安維持法を改めて、社会主義運動の取締りを強化した。
現在が、恐慌かどうかは後でわかる事であるが
今の状況は、極めて恐慌に近い状態になりつつあるように感じる。
蟹工船のブームは、このようなトコロからも きているのであろう。
【コラム】ジェネシスが民事再生手続き…
ジェネシスが民事再生手続き、GCAがスポンサー選定
(9月25日16時27分配信 ロイター)
・ジェネシスは半導体設計事業と半導体テストハウス事業を行う会社。
・GCAは企業買収、合併、提携等に関するコンサルティング業務を営むグループ企業全体
の経営戦略の策定・統括ならびにそれらに付帯する一切の業務を行う会社。
きっと、タイミングの問題でしょうね。半導体の価格低下は、
数年前から言われていましたが、ここ1か月で話題になり、
半導体市場予測を下方修正に変える企業が続出です。
自分のマネージメントができなければ、
違う誰かにマネージメントをしてもらうというのは、
あまり良くないように思われがちですが、重要なことですね。
不動産投資も、自分で分からず、マネージメントできないときは
信頼出来る誰かに、任せるという事も必要なのかもしれません。
スタッフ日記(第3回)
米史上最大級の企業救済策…
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アメリカ財務省のポールソン長官は7日、サブプライム問題にからみ、
経営悪化の危機にある政府系住宅金融大手の「ファニーメイ」と
「フレディマック」の2社を国の公的管理下に置き、
政府が優先株を購入する形で、まず2,100億円余りを注入すると発表。
(FNN Webより)
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うん、そうでしょうねぇ。
そうしないと、恐慌になっちゃいますもん。
でも、それだけで解消はしないでしょうね。
円安にはつながるかもしれないが、
最近は、ユーロの方が強いとも言われているし。。
どこまで、この対策が威力を発揮するか、
見守りたいと思います。
【コラム】老人ホームの無届
<老人ホーム>無届けが370施設も 総務省が改善勧告へ
設置時に義務化されている都道府県への届け出をしていない有料老人ホームが、
少なくとも370施設に上ることが、総務省の行政評価で分かった。(毎日新聞)
高齢者用の投資物件の今後を占う一つの材料になりそうだ。
建てる事は出来ても、その後が 「法の整備」であるとか、「雇用問題」であるとか…
実際、高齢化社会について、机上の空論で実質的な対策が追いついていない。
それは、ネットの法の整備と同じく、知っていても速やかに対策を講じれないのだろう。
今後の先進国として、経済が混乱しないように、
政治をしていかないと、リーダーシップをとる事は難しい。
ただ、この事が問題として上がってきて、
協議にかけられたり、議論されたりすることは、
非常に意味のある事である。
スタッフ日記(第2回)
エイトステークの吉村です。
今朝のヤフー トピックにこのようなのが上がっていました。
「全国都市圏の平均取得費(建築費プラス土地代)は、
地価の上昇などで前年度に比べ253万円高い4623万円となり、
注文主の平均年収と比べ6・1倍に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080903-00000057-yom-bus_all(読売新聞)
実際は、需要は変わらないが、
供給の価格が上昇した事によるモノでしょう。
延べ床面積も、2平方メートル減っているようですし。
ただ、不動産は、不景気・バブル崩壊とも言われているが、
実際は、通常の状態に戻っただけなのでしょうね。
