【コラム】ヒポ・リアル・エステート(独不動産金融大手)の経営危機、新たに表面化。
ドイツ政府は5日午後、
「ドイツ国内の銀行の個人預金を全額保護する」と発表した。
預金者の動揺を抑え、金融機関の預金流出を防ぐ狙いがあるとみられている。
ヒポ・リアル・エステートは、資金調達のために、不動産担保融資などを
証券化した抵当証券を発行している。抵当証券はドイツ全体で
8900億ユーロ(約129兆円)の発行残高があり、
そのうち1割以上をHREが占める。仮に破綻すれば、
欧州市場に大きな混乱を招く恐れが指摘されている。(読売新聞)
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とうとう、欧州からも不動産と融資に関する問題が表面化。
今後は、どこが注目されるのだろうか?
上海については、不動産投資で購入したは良いが、
空室の状況が続いているという報道があった。
「世界恐慌」とも、呼ばれる時代で、
時代のうねりの中、真の成功をおさめる者は、一握り。
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