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【不動産ニュース】不動産業界の景気指数、低水準もわずかに改善

帝国データバンクが2月4日に発表した景気動向調査(1月調査)によると、景気動向指数(景気DI)は19.3ポイント(前月比1.1ポイント悪化)となり、11カ月連続の悪化で、3カ月連続の過去最低となった。さらに、調査開始以来、初めて20ポイントを下回った。景気DIは、0から100で、50が判断の分かれ目。

 不動産業界の景気DIは18.3ポイント(前月比1.0ポイント上昇)で、低水準ながらも07年3月以来1年10カ月ぶりに改善した。理由として、「不動産価格の下落により値ごろ感が増したことや、住宅ローン減税の延長効果で一部の優良物件で消費増につながった」などを挙げている。

[住宅新報 2009年2月4日]
 
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