不動産投資情報用語集

用語「あ」の最近のブログ記事

上框〔あがりまち〕

上框とは、廊下や玄関ホールの床材を切り落とした切断面を隠し、床材のささくれを防ぐ目的で用いる化粧材のことをいいます。

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アンカーボルト〔あんかーぼると〕

アンカーボルトとは、構造部材(木材や鋼材)もしくは設備機器などを固定するために、コンクリートに埋め込んで使用するボルトのことをいいます。

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アプローチ〔あぷろーち〕

アプローチとは、マンションの敷地入り口からエントランスまでの流れをいいます。他にも最寄駅から現地へ行く道の状況という意味もあります。

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頭金〔あたまきん〕

頭金とは、住宅購入でローンを利用する場合に必要な自己資金のことをいいます。

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アセットマネジメント〔あせっとまねじめんと〕

アセットマネジメントとは、資産管理のことです。不動産にかかわる財務分析、資産価値の評価など不動産経営全般の総合管理の有効活用法を提案を行います。
また、不動産の売却等による現金化を図る際に、不動産オーナー、投資家の収益最大化を目的に提供するサービスのことです。

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アスベスト〔あすべすと〕

アスベストとは、天然に産出する繊維状鉱物のことで、石綿とも呼ばれています。耐久性、耐熱性、耐薬品性等に優れていて、尚且つ安価であるため1970年から1990年にかけて多くの石綿が輸入され、さまざまな用途に使用されました。
特に建材を中心に巾広く使われています。

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赤地〔あかち〕

赤地とは、登記所に備え付けられている公図において赤く塗られた箇所をいいます。これは国有地である道路を示しています。
このような赤地を含む中古住宅を購入する際には、赤地を国から払い下げてもらう手続きを要することがあります。

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青田売り〔あおたうり〕

青田売りとは、まだ未完成の宅地、建物を販売することをいいます。新築マンションや一戸建ての分譲は青田売りが主流です。宅建業法で建築確認取得前に青田売りの広告を出すことを禁止しています。
また、契約時には建物が完成していないため、工事完了時における形状・構造等を書面で説明することが義務付けられています。

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青地 〔あおち〕

青地とは、登記所に備え付けられている公図において青く塗られた箇所をいいます。
河川または水路(河川等の敷地であった土地を含む)の敷地を示します。
このような青地を含む敷地を持つ中古住宅を購入する際には、青地を国から払い下げてもらう手続きを踏むのが安全です。

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